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厚手のタンクトップをオシャレに着こなす

タンクトップは、本来うす手のものを着ることが多く、スポーツをするだけなら、それで何の問題もないのですが、ファッションとして着こなす場合は、それだけでオシャレにコーデネートをするのは難しいでしょう。
色違いのTシャツを重ね着するとか、薄いもの同士の色違いを微妙なコントラストで合わすとか、どちらにしてもファッション性を採り入れるなら、うす手の一枚では少し心細すぎるのではないでしょうか。
そこで登場するのが厚手のタンクトップです。
これは、一枚だけでも存在感があり、素材感の重厚さがありボトムとのバランスも取り易いです。
例えば短めの厚手ライトグレーのタンクトップに若干ヨレ気味のジーンズを合わせれば、立派なオシャレ着として成り立ちますし、白の長めの厚手にグレー系のパンツを合わせて長い部分をさりげなくたくし上げるとフラットでキレイなコーディネートが出来上がります。
ジャケットの中に着る場合もさり気なく覗くアクセントとしても素材感がいいので決まるのではないでしょうか。

某死なない男と厚手のタンクトップ

タンクトップと言えば夏のインナーであったり、1枚で着用する人もいると思います。
しかしながら、薄手のいかにもインナーです、というようなものはなかなか抵抗のる人も多いでしょう。
あの服は厄介なもので、夏場にインナーとして着ていると、汗を吸いすぎて、屋内の冷房で冷えて風をひいたり、不快に感じてしまう場面が多々あります。
では、どういう風に着たらよいのか。
さて、ここで有名な映画で某俳優さんが高層ビルにて厚手のタンクトップ一枚で戦っているのを想像していただきたいです。
なぜ1枚か、それは単純に動きやすいからでしょう。
しかしながら、よくある田舎のお父さんのようなくたびれた印象はなく、むしろ男らしさを感じますが、何が違うのでしょうか。
それはサイズ感、そしてTシャツ感覚で着ているからであり、インナーだからと言ってサイズ感が大きかったり、ピタッとしすぎていてもだめなのです。
そして何より素材感、薄手ではなく厚手のタンクトップにすることで1枚でもかっこよく着ることが可能なのです。
彼のように命がけで動くことは稀ですが、かっこいい手本として見てみてはいかがでしょうか。

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Last update:2017/5/12

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